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お正月もペンギンズ。
- 2011.12.30 Friday
- アニメ
- 22:29
- comments(0)
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- by 水玉
大晦日から、三が日中にかけて朝ペンギンズの傑作選の放送があるそうです。
これは観るしかありませんねー!楽しみです。
プリキュアさんも新シリーズ「スマイルプリキュア!」がスタートしますし、かなり楽しみです。
録画機器を得た今、いざ!ブログ更新!(…出来るかなぁ?)
これは観るしかありませんねー!楽しみです。
プリキュアさんも新シリーズ「スマイルプリキュア!」がスタートしますし、かなり楽しみです。
録画機器を得た今、いざ!ブログ更新!(…出来るかなぁ?)
更新ストップしてましたね
- 2011.10.23 Sunday
- 日常
- 19:43
- comments(0)
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- by 水玉
申し訳ありません!
録画環境が揃ったので来週からはプリキュア、ペンギンズfromマダガスカルの感想など載せられたら良いかなーと思います☆:)
録画環境が揃ったので来週からはプリキュア、ペンギンズfromマダガスカルの感想など載せられたら良いかなーと思います☆:)
映画『サマーウォーズ』感想
- 2010.08.15 Sunday
- 邦画
- 01:39
- comments(0)
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- by 水玉
今回は、話題の『サマーウォーズ』を観ました。
凄い人気らしいのだけど、なかなか観れず…ちょうど旧作落ちしてるし、良いタイミングかなぁと。
あらすじ: 天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役を務めることに……。(シネマトゥデイ)
*監督:細田守
*脚本:奥寺佐渡子
*キャラクターデザイン:貞本義行
*美術監督:武重洋二
ネットの仮想空間『OZ』での事件が、現実の世界をも巻き込んで大騒動に…といった感じのお話。
勿論それに立ち向かうのは主人公の少年とその仲間。とそれだけだと結構ありがちなお話みたいだけど、主人公がヒロインの親戚の少年にキャラクターとして負けがちだったり(主人公影薄いわ)、仲間となるのがヒロインの親戚だったり、何その内輪な空気ってパーティーだったり一応捻ってる感じはする。
ネットの仮想空間、OZの世界観はカラフルで夢に溢れたようなビジュアル…だがどこか胡散臭い雰囲気が非常に良い。
何だかネット特有の危うい、怪しい感じが後々の事件を『あーぁ、いつかこうなると思った』と観ている側に思わせる。
携帯でもパソコンでもTVでも…っていうのがとても近未来っぽい。
なんか直ぐにでも実現しそうだよなぁ、といった感じで。
背景となる街並みは、ハイテクな都会と田舎の風景の違いが、今現在にもある都会と田舎の隔たりを感じさせ現実と被る。
近未来といえど、田舎は田舎、と言った感じだろうか。
『アルバイト』として先輩に連れて行かれた先輩の祖母の家で、アルバイトの内容が実は『祖母の家に居る間、先輩の彼氏の振りをする』という事だと先輩から唐突に告げられる主人公。
この辺りのシーンは主人公の初々しさが可愛らしく、ちょっと『それはないでしょ…』と思うようなギャルゲ的だ展開だけど、まぁアニメだしいっか。といった感じ。
親戚の集まりの雰囲気はリアルすぎて家に居るのに帰りたくなった。(親戚の集まり苦手)
一人一人の動きが『あーこんな親戚居るわー』って感じで、ホント描写が細か。
家族の姿を描くのに何か拘りがあったのだろうか。
和主馬くんは、イラストを見て高校生くらいだと思っていたので中学生?だったのが凄く意外だった…
凄く人気なようだけど、私はあんまり魅力感じなかったかなぁ…
何か、和主馬くんだけじゃなく、他のキャラクターにも。
全体的に人物の動きは細かいのに、内面が薄いと言うか。
キャラクターを増やしすぎて収拾つかなくなってるのか?と思った。
もっと人物の内面を掘り下げて欲しいところ。
家族の絆、温かさ、みたいなところをテーマに据えるには、余りにも薄っぺらで微妙。
キャラクターだけじゃない。ストーリーも。
ニュースで何故、まだ犯人として逮捕された訳でもない未成年の主人公の顔写真を修正入りとは言え出すのかという違和感もあるし、警察が動くのも早すぎる気がする…
主人公を犯人として扱うのに急ぎすぎというか、急な印象を受けた。
バーチャル世界で現実世界のシステムをめちゃくちゃにする様は、解りやすくするためか映像化されていてなかなか面白いが、ただこんなに世界中の重要な機関がOZのセキュリティに頼りすぎると言うのはあまりに非現実的。
ばあちゃんのコネも…凄くご都合主義的だ。
展開も簡単に読めてしまうし、SF要素をちょっぴり入れた有りがちな『天才、凄い人大集合』な娯楽作の域を出ないかと。
無関係なキャラが多いわりに、全て主人公に有利に 主人公を中心に回っている感が拭えない。
壁があるとするならそれは敵の強さのみで、主人公や周囲の人間に苦悩や努力が足りていないと思う。
主人公の周りに必要な物を揃えられる、必要な人材が揃ってるなんてホントご都合主義もいいとこ。
…やはり全体的に薄い。
『合戦』前の準備がアホすぎるし、無理ある感じで、ギャグにしか思えない。
実際笑うとこなのかもしれないけど、どこかズレてて面白くない。
PCスペックが動作に影響するのもまぁ解るが、あんなデカブツ都合良く準備出来ちゃって何が面白いのか…
現実の問題(オーバーヒート)がOZにも干渉するというのは面白かった
でも一回やった事をずっとPCが制御してるのか…?PCには詳しくないからよく解らないけど、あのくらいなら平気だったのでは?
しかもオーバーヒートしてたの無かった事になってるのか、襖開けたりしただけで解決してるし。
後半の急展開も、急展開だが観ていて醒める急展開だ。
正直つまんない。
OZ放置で食事って言うのもね、ばあちゃんの遺言でもさ、世界の危機放置していくらなんでも有り得ない。
寒い。
花札も、ヒロイン今まで凄い影薄かったのにいきなり出張るのが何か変な感じ。
世界の皆からの協力は美しいが、演出がくどくてどうも…
感動出来ないし、何だかよく分かんない。
バトルシーンやら観ていると、主人公和主馬でも良かったんじゃないのかと思ってしまう。
主人公『先輩に彼氏の振りをしてと頼まれる』『先輩の親戚と触れ合い賑やかな家族の温かさを知る』『数学めっちゃ出来るよ!』くらいしかないじゃない…
若干要らない子なんじゃ…
結局世界規模の大きな問題だったのか、甲子園が中止にならんような小さな問題だったのかも解らないし、
落ちはハッピーなのかもしれないけど釈然としない。
ご都合主義なのも、せめて特別な人間が主人公(数学の才能)と、和主馬、ヒロイン(勝負運)くらいだったら気にならなかっただろう。(でも旧家がどうのこうのは、やっぱ無駄設定な気がする)
祖母や、伯父さんたちはホントあれ有り得ないわ。
やるにしてももうちょっと現実的に…
侘助おじさんはどうしたもんかって感じだけど、とにかくばあちゃんの特別さが作品を観る側がヒいてしまう大きな原因になっていると思う。
期待しすぎたのかなぁ。
良作に化けれただろうに、何だか残念な作品だと思う。
がっかり。
凄い人気らしいのだけど、なかなか観れず…ちょうど旧作落ちしてるし、良いタイミングかなぁと。
あらすじ: 天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役を務めることに……。(シネマトゥデイ)
*監督:細田守
*脚本:奥寺佐渡子
*キャラクターデザイン:貞本義行
*美術監督:武重洋二
ネットの仮想空間『OZ』での事件が、現実の世界をも巻き込んで大騒動に…といった感じのお話。
勿論それに立ち向かうのは主人公の少年とその仲間。とそれだけだと結構ありがちなお話みたいだけど、主人公がヒロインの親戚の少年にキャラクターとして負けがちだったり(主人公影薄いわ)、仲間となるのがヒロインの親戚だったり、何その内輪な空気ってパーティーだったり一応捻ってる感じはする。
ネットの仮想空間、OZの世界観はカラフルで夢に溢れたようなビジュアル…だがどこか胡散臭い雰囲気が非常に良い。
何だかネット特有の危うい、怪しい感じが後々の事件を『あーぁ、いつかこうなると思った』と観ている側に思わせる。
携帯でもパソコンでもTVでも…っていうのがとても近未来っぽい。
なんか直ぐにでも実現しそうだよなぁ、といった感じで。
背景となる街並みは、ハイテクな都会と田舎の風景の違いが、今現在にもある都会と田舎の隔たりを感じさせ現実と被る。
近未来といえど、田舎は田舎、と言った感じだろうか。
『アルバイト』として先輩に連れて行かれた先輩の祖母の家で、アルバイトの内容が実は『祖母の家に居る間、先輩の彼氏の振りをする』という事だと先輩から唐突に告げられる主人公。
この辺りのシーンは主人公の初々しさが可愛らしく、ちょっと『それはないでしょ…』と思うようなギャルゲ的だ展開だけど、まぁアニメだしいっか。といった感じ。
親戚の集まりの雰囲気はリアルすぎて家に居るのに帰りたくなった。(親戚の集まり苦手)
一人一人の動きが『あーこんな親戚居るわー』って感じで、ホント描写が細か。
家族の姿を描くのに何か拘りがあったのだろうか。
和主馬くんは、イラストを見て高校生くらいだと思っていたので中学生?だったのが凄く意外だった…
凄く人気なようだけど、私はあんまり魅力感じなかったかなぁ…
何か、和主馬くんだけじゃなく、他のキャラクターにも。
全体的に人物の動きは細かいのに、内面が薄いと言うか。
キャラクターを増やしすぎて収拾つかなくなってるのか?と思った。
もっと人物の内面を掘り下げて欲しいところ。
家族の絆、温かさ、みたいなところをテーマに据えるには、余りにも薄っぺらで微妙。
キャラクターだけじゃない。ストーリーも。
ニュースで何故、まだ犯人として逮捕された訳でもない未成年の主人公の顔写真を修正入りとは言え出すのかという違和感もあるし、警察が動くのも早すぎる気がする…
主人公を犯人として扱うのに急ぎすぎというか、急な印象を受けた。
バーチャル世界で現実世界のシステムをめちゃくちゃにする様は、解りやすくするためか映像化されていてなかなか面白いが、ただこんなに世界中の重要な機関がOZのセキュリティに頼りすぎると言うのはあまりに非現実的。
ばあちゃんのコネも…凄くご都合主義的だ。
展開も簡単に読めてしまうし、SF要素をちょっぴり入れた有りがちな『天才、凄い人大集合』な娯楽作の域を出ないかと。
無関係なキャラが多いわりに、全て主人公に有利に 主人公を中心に回っている感が拭えない。
壁があるとするならそれは敵の強さのみで、主人公や周囲の人間に苦悩や努力が足りていないと思う。
主人公の周りに必要な物を揃えられる、必要な人材が揃ってるなんてホントご都合主義もいいとこ。
…やはり全体的に薄い。
『合戦』前の準備がアホすぎるし、無理ある感じで、ギャグにしか思えない。
実際笑うとこなのかもしれないけど、どこかズレてて面白くない。
PCスペックが動作に影響するのもまぁ解るが、あんなデカブツ都合良く準備出来ちゃって何が面白いのか…
現実の問題(オーバーヒート)がOZにも干渉するというのは面白かった
でも一回やった事をずっとPCが制御してるのか…?PCには詳しくないからよく解らないけど、あのくらいなら平気だったのでは?
しかもオーバーヒートしてたの無かった事になってるのか、襖開けたりしただけで解決してるし。
後半の急展開も、急展開だが観ていて醒める急展開だ。
正直つまんない。
OZ放置で食事って言うのもね、ばあちゃんの遺言でもさ、世界の危機放置していくらなんでも有り得ない。
寒い。
花札も、ヒロイン今まで凄い影薄かったのにいきなり出張るのが何か変な感じ。
世界の皆からの協力は美しいが、演出がくどくてどうも…
感動出来ないし、何だかよく分かんない。
バトルシーンやら観ていると、主人公和主馬でも良かったんじゃないのかと思ってしまう。
主人公『先輩に彼氏の振りをしてと頼まれる』『先輩の親戚と触れ合い賑やかな家族の温かさを知る』『数学めっちゃ出来るよ!』くらいしかないじゃない…
若干要らない子なんじゃ…
結局世界規模の大きな問題だったのか、甲子園が中止にならんような小さな問題だったのかも解らないし、
落ちはハッピーなのかもしれないけど釈然としない。
ご都合主義なのも、せめて特別な人間が主人公(数学の才能)と、和主馬、ヒロイン(勝負運)くらいだったら気にならなかっただろう。(でも旧家がどうのこうのは、やっぱ無駄設定な気がする)
祖母や、伯父さんたちはホントあれ有り得ないわ。
やるにしてももうちょっと現実的に…
侘助おじさんはどうしたもんかって感じだけど、とにかくばあちゃんの特別さが作品を観る側がヒいてしまう大きな原因になっていると思う。
期待しすぎたのかなぁ。
良作に化けれただろうに、何だか残念な作品だと思う。
がっかり。
【洋画】『トワイライト〜初恋〜』(米2008)
- 2010.04.28 Wednesday
- 洋画
- 08:06
- comments(0)
- -
- -

- by 水玉

『トワイライト〜初恋〜』
監督: キャサリン・ハードウィック
出演: ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナー、ビリー・バーク
原作:ステファニー・メイヤー『トワイライト』
*総合評価*★★★☆☆(☆5つ中)
*ストーリー*
霧の町、ワシントン州フォークスに引っ越してきたベラ・スワンは、転入先の高校で、不思議な雰囲気を持ったカレン家の面々に出会う。アリス、ジャスパー、ロザリー、エメット、そして、完璧な美男子エドワード。ドクター・カレンが養子として育てている彼らは、他人と交わらずに自分たちだけの世界を守っている。次第に惹かれ合うふたりだが、エドワードには重大な秘密があったーーカレン家はヴァンパイアの一族だったのだ。人血を飲まずに獣の血で生き、人間世界に溶け込んで生活している特別な一族。エドワードはベラが放つ香りにヴァンパイア本来の欲求が抑えられなくなりそうな恐怖を感じつつ、彼女に惹かれる自分を止めることが出来ない。エドワードを激しく求めるベラを前に、その葛藤はいっそう激しさを増していく・・・。そんなある日、カレン家の敵である放浪ヴァンパイアの集団から、ベラが「獲物」として狙われてしまうーー。
*レビュー*
続編である『ニュームーン/トワイライト・サーガ』の宣伝で知った本作。やっと観る事が出来ました。
愛してやまないホラー?映画が『ザ・クラフト』な私としてはこういう 青春+オカルトな映画に反応せずにはいられません!
と、喜び勇んで観てみた感想。
思っていたのと違う…orz何がって、エドワード君ですよ。
最初見たときにあまりの青白さに『これが…美少年…??』ってなるほど。
挙動不審だし、なにより視線が怖い。吸血鬼がどうとか関係なく、実際に目の前に居たらかなりの恐怖を感じるだろうってくらい。
しかしヒロインと交流していくにつれて、挙動も普通になるし視線も柔らかな感じになっていって、エドワードを演じる俳優さんの演技力の素晴らしさを実感しました。
最初の頃は、ヒロインを前に血を吸いたくなるのを必死に耐えているから挙動も、視線も、息遣いも餌を前に延々と『待て』されている獣のような雰囲気だったんだなぁ…
でも挙動が普通になってからもストーカーっぽさが抜けてなくて怖かった。
別れたいって言ったら殺されそうな雰囲気…orz
しかしヒロインとエドワードの仲があんなにもあっさりとカレン家から許されるとは思いませんでした。
何と言うか、カレン一家超フレンドリー。
元々、人間からなりたくて吸血鬼へなった人達でないからか、人間に対して『自分達種族よりも劣っている』だとか考えないのかな。
自分達は血で済ますので料理に使用した事が無いキッチンで料理を作り、ウキウキワクワクしながらヒロインの到着を待っている姿が何ともキュート!
野球シーンもまるで少林サッカーで、笑っちゃいましたw
いい人達だ。
ベラを狙う悪者系バンパイアさんたちもなかなかかっこよくて良かったです。特に黒人の方のファッションや表情が、吸血鬼らしく悪役らしく良かった。
でもゴシック系のバンパイアさんが居なくて残念。
あとはベラ(ヒロイン)の幼なじみの狼男くんも誠実そうで私は好きです!
続編は活躍するようなので、かなり期待。
アリスちゃんも可愛くてスキです。黒髪ショートの女の子ってキュート。
全編通して、勢い不足だったりバンパイアの能力を披露するシーンがギャグにしか見えなかったり、オカルト・ホラーっぽさが足りなかったり、エドワードがストーカーだったり、ちょっと退屈だったりと期待しすぎるとがっかりしちゃう感じの出来でしたが、
謎を残し、続編を期待出来る感じには仕上がっていると思います。
多分こっちは序章で、『ニュームーン/トワイライト・サーガ』で更に面白くなるんではないかと…
『ニュームーン/トワイライト・サーガ』ももうDVDレンタル開始しているようなので、次回借りたら感想書きたいと思います。
オカルト度:★☆☆☆☆
青春度:★★☆☆☆
ラブストーリー度:★★★★☆
イケメン度:★★★☆☆
続編期待度:★★★★☆
オススメ度:★★★★☆
【映画】インクハート(米2008)
- 2010.02.28 Sunday
- 洋画
- 13:41
- comments(0)
- -
- -

- by 水玉
原題:Inkheart
監督:イアン・ソフトリー
原作:コルネーリア・フンケ
脚本:デビッド・リンゼイ=アベアー
CAST:ブレンダン・フレイザー、ヘレン・ミレン、ポール・ベタニー、ジム・ブロードベント、アンディ・サーキス、シエンナ・ギロリー、エリザ・ホープ・ベネット、ラフィ・ガブロン、他
総合評価:★★★★★!(星5つ中)
*あらすじ*
ある日の夜、モーは娘のメギーに「Inkheart」という本を読み聞かせていた。
すると突然、本の中から邪悪な王・カプリコーンが現実世界に飛び出し…。
*レビュー*
古書修復を生業としている主人公・モー(ブレンダン・フレイザー)
そして彼の娘であるメギー(イライザ・ホープ・ベネット)
ある日突然行方をくらました母親を捜すため旅をしながら生活している親子の前に、フェレットを連れ、魔法の火を操る『埃指』という男が現れる。
彼は、昔モーが『インクハート[闇の心]』と言う本を娘メギーに読み聞かせた際に、本の中から出て来てしまった、本の中の人物だった。
モーが『本を読むと、その本に登場する者達が現実世界に現れてしまう』、という魔法の声を持っていたために。
DVDを借りに行った時『ベッドタイムストーリー』の隣に置いてあったため、二番煎じかと期待をせずに借りた本作。
とっっっっても面白かったです。
ベッドタイムストーリーと似てるかな?と思うけど、全く違う。ベッドタイムストーリーは自作した話が現実に影響するだけだけど、インクハートは登場人物や物が出てきちゃう。
ラプンツェル、お菓子の家、金銀財宝!
しかし主人公の『本の登場人物を完全に現実へ連れて来てしまう』能力ではその出した人物の代わりに現実世界の人間が本の中に入れられてしまう
モーの妻は行方不明なのではなく、『インクハート』の登場人物 埃指、カプリコーン、…名前忘れたけどオバケが怖いオジサン…の代わりに本の世界へ入ってしまった。
コレ『オズの魔法使いのトト(犬)を出したとき誰も消えなかった!』と書いてる人も居たけど、設定としては人間を出した時だけ人が本に入っちゃうみたいだね。
財宝を出したときも、盗賊(カシム)がついて来たから代わりに悪者が入った。
多分物だけ出すなら大丈夫みたい…?よくわからないです。
埃指役はダ・ヴィンチ・コードでシラス役を演じたポール・ベタニー。
本の中の家族に会うために必死で、自分勝手で情けないけど憎めない、魅力的なキャラクターをとても良く表現してて、凄く素敵でした。…シラス役の人だって気づけなかったけど…。
埃指は主人公を裏切ったり、すぐ諦めたり、保身に走ったり…おおよそカッコイイ!とは言えないけれど、本作一、魅力的な登場人物だと思います。
メギー役のイライザ・ホープ・ベネットもとても可愛い。
メギーは賢くて良い子なのですが、メギー自身も魔法舌であると判りカプリコーンに脅され影(インクハートに登場する、カプリコーンの言うことを聞く恐ろしい怪物)を呼び出すシーン、
メギーはインクハートの作者が書き足したカプリコーンを倒すための文章を読むのですが、ママがピンチに陥ると『ママ!』パパが怪我しようとすると『パパ!』といった具合にすぐ読まない…
観ながらつい『お前が早く読めば助かるから!!読め!!』と言ってしまいました。いや、確かに十代の女の子にはパパママのピンチを放って文を読みつづけるなんて無理でしょうけど…
後は若き盗賊・カシム!(アリババと40人の盗賊 のアリババの兄)彼があんなに活躍するとは思いませんでした。
っていうか凄く…イケメンです…
脇役も皆キャラが立ってて、CGも自然かつダイナミックで(製作がロード・オブ・ザ・リングと同じと聞いて納得)、とっても面白かった。
童話を読んだことのある人なら『あっこれって〇〇?』なんて小ネタも沢山。
一番よく登場するのはオズの魔法使いだけど…(メギーが唯一持つ母の本が『オズの魔法使い』だったため?)
あまり話題になっていないのが不思議なくらい面白かったです。
原作は『魔法の声』というタイトルで日本でも販売されています。
原作は三部作なので、映画もそうなのかな?
かなり期待です。
二番煎じモノ?と思ったけど違ったし、借りて良かった〜
この間観たムーンプリンセスも良かったし、二番煎じっぽいからって観ないなんて事はしないでおこう。
どんな作品でも『ジョゼフィンと魔法のペンダント』に比べたらマシだし。(魔法のペンダントは本当サイッテーだった。古い作品なのかもしれないけど。)
他にも『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(今更)、『ガールフレンズ』(キューティ映画)、『崖の上のポニョ』(今更)を借りたのでこっちの感想も出来たらUPしようと思います
ファンタジー度:★★★★★
キャラ魅力度:★★★★★
続編に期待!度:★★★★☆
オススメ度:★★★★★
監督:イアン・ソフトリー
原作:コルネーリア・フンケ
脚本:デビッド・リンゼイ=アベアー
CAST:ブレンダン・フレイザー、ヘレン・ミレン、ポール・ベタニー、ジム・ブロードベント、アンディ・サーキス、シエンナ・ギロリー、エリザ・ホープ・ベネット、ラフィ・ガブロン、他
総合評価:★★★★★!(星5つ中)
*あらすじ*
ある日の夜、モーは娘のメギーに「Inkheart」という本を読み聞かせていた。
すると突然、本の中から邪悪な王・カプリコーンが現実世界に飛び出し…。
*レビュー*
古書修復を生業としている主人公・モー(ブレンダン・フレイザー)
そして彼の娘であるメギー(イライザ・ホープ・ベネット)
ある日突然行方をくらました母親を捜すため旅をしながら生活している親子の前に、フェレットを連れ、魔法の火を操る『埃指』という男が現れる。
彼は、昔モーが『インクハート[闇の心]』と言う本を娘メギーに読み聞かせた際に、本の中から出て来てしまった、本の中の人物だった。
モーが『本を読むと、その本に登場する者達が現実世界に現れてしまう』、という魔法の声を持っていたために。
DVDを借りに行った時『ベッドタイムストーリー』の隣に置いてあったため、二番煎じかと期待をせずに借りた本作。
とっっっっても面白かったです。
ベッドタイムストーリーと似てるかな?と思うけど、全く違う。ベッドタイムストーリーは自作した話が現実に影響するだけだけど、インクハートは登場人物や物が出てきちゃう。
ラプンツェル、お菓子の家、金銀財宝!
しかし主人公の『本の登場人物を完全に現実へ連れて来てしまう』能力ではその出した人物の代わりに現実世界の人間が本の中に入れられてしまう
モーの妻は行方不明なのではなく、『インクハート』の登場人物 埃指、カプリコーン、…名前忘れたけどオバケが怖いオジサン…の代わりに本の世界へ入ってしまった。
コレ『オズの魔法使いのトト(犬)を出したとき誰も消えなかった!』と書いてる人も居たけど、設定としては人間を出した時だけ人が本に入っちゃうみたいだね。
財宝を出したときも、盗賊(カシム)がついて来たから代わりに悪者が入った。
多分物だけ出すなら大丈夫みたい…?よくわからないです。
埃指役はダ・ヴィンチ・コードでシラス役を演じたポール・ベタニー。
本の中の家族に会うために必死で、自分勝手で情けないけど憎めない、魅力的なキャラクターをとても良く表現してて、凄く素敵でした。…シラス役の人だって気づけなかったけど…。
埃指は主人公を裏切ったり、すぐ諦めたり、保身に走ったり…おおよそカッコイイ!とは言えないけれど、本作一、魅力的な登場人物だと思います。
メギー役のイライザ・ホープ・ベネットもとても可愛い。
メギーは賢くて良い子なのですが、メギー自身も魔法舌であると判りカプリコーンに脅され影(インクハートに登場する、カプリコーンの言うことを聞く恐ろしい怪物)を呼び出すシーン、
メギーはインクハートの作者が書き足したカプリコーンを倒すための文章を読むのですが、ママがピンチに陥ると『ママ!』パパが怪我しようとすると『パパ!』といった具合にすぐ読まない…
観ながらつい『お前が早く読めば助かるから!!読め!!』と言ってしまいました。いや、確かに十代の女の子にはパパママのピンチを放って文を読みつづけるなんて無理でしょうけど…
後は若き盗賊・カシム!(アリババと40人の盗賊 のアリババの兄)彼があんなに活躍するとは思いませんでした。
っていうか凄く…イケメンです…
脇役も皆キャラが立ってて、CGも自然かつダイナミックで(製作がロード・オブ・ザ・リングと同じと聞いて納得)、とっても面白かった。
童話を読んだことのある人なら『あっこれって〇〇?』なんて小ネタも沢山。
一番よく登場するのはオズの魔法使いだけど…(メギーが唯一持つ母の本が『オズの魔法使い』だったため?)
あまり話題になっていないのが不思議なくらい面白かったです。
原作は『魔法の声』というタイトルで日本でも販売されています。
原作は三部作なので、映画もそうなのかな?
かなり期待です。
二番煎じモノ?と思ったけど違ったし、借りて良かった〜
この間観たムーンプリンセスも良かったし、二番煎じっぽいからって観ないなんて事はしないでおこう。
どんな作品でも『ジョゼフィンと魔法のペンダント』に比べたらマシだし。(魔法のペンダントは本当サイッテーだった。古い作品なのかもしれないけど。)
他にも『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(今更)、『ガールフレンズ』(キューティ映画)、『崖の上のポニョ』(今更)を借りたのでこっちの感想も出来たらUPしようと思います
ファンタジー度:★★★★★
キャラ魅力度:★★★★★
続編に期待!度:★★★★☆
オススメ度:★★★★★
【映画】アバター Avatar(2009)
- 2010.02.28 Sunday
- 洋画
- 13:40
- comments(0)
- -
- -

- by 水玉
アバター Avatar (2009)
U.S. Release Date: 2009
*監督/製作:ジェームズ・キャメロン
*キャスト:サム・ワーシントン/シガーニー・ウィーヴァー/ゾーイ・サルダナ/スティーヴン・ラング他
*総合感想:★★★☆☆
「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、自らも長年にわたって開発に関わってきた3D技術をはじめ最先端の映像テクノロジーを存分に駆使し、満を持して放つSFアクション超大作。異星人が暮らす美しい星を舞台に、資源を求めて侵攻する人類の一員として、自らに課せられた特別な任務と先住民との間で板挟みとなり苦悩する一人の青年の運命を、圧倒的なスケールと3Dならではの迫力の臨場感で描き出していく。主演は「ターミネーター4」のサム・ワーシントン、共演にゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー。
戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。(allcinema.net/より。)
残念ながら近場に3D設備のある映画館が無かったため、友人(観るの二度め)と一緒に2Dで観ました。
友人が一度観た後に『凄く面白かった、DVD絶対買う』とまで言っていたのでかなり期待していたのだけど…凄く、期待外れでした。
ストーリーは確かに、登場人物や設定に面白みがあるもののどこか薄っぺらさを感じずにはいられませんでした。
映像も綺麗だと思うけど、ファイナルファンタジーのムービーや、近頃の映画と特に大きな差がある訳でも無く…
2Dで観るならレンタルDVDでも十分じゃない?って感じでした。
絶賛している人達は3Dで観たんだろうなぁ。
友人は何回でも観たい!と言っていましたがそんなに魅力ある映画とは思えません。
そこのところ熱く語り合いたかったのですが友人はそういう話で私が否定意見を言うと不機嫌になるので諦めました。
残念。
*映像綺麗度:★★★☆☆
*ストーリー:★★☆☆☆
*DVDを買いたい度:★☆☆☆☆
*おすすめ度:★★☆☆☆(2Dの場合)
U.S. Release Date: 2009
*監督/製作:ジェームズ・キャメロン
*キャスト:サム・ワーシントン/シガーニー・ウィーヴァー/ゾーイ・サルダナ/スティーヴン・ラング他
*総合感想:★★★☆☆
「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、自らも長年にわたって開発に関わってきた3D技術をはじめ最先端の映像テクノロジーを存分に駆使し、満を持して放つSFアクション超大作。異星人が暮らす美しい星を舞台に、資源を求めて侵攻する人類の一員として、自らに課せられた特別な任務と先住民との間で板挟みとなり苦悩する一人の青年の運命を、圧倒的なスケールと3Dならではの迫力の臨場感で描き出していく。主演は「ターミネーター4」のサム・ワーシントン、共演にゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー。
戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。(allcinema.net/より。)
残念ながら近場に3D設備のある映画館が無かったため、友人(観るの二度め)と一緒に2Dで観ました。
友人が一度観た後に『凄く面白かった、DVD絶対買う』とまで言っていたのでかなり期待していたのだけど…凄く、期待外れでした。
ストーリーは確かに、登場人物や設定に面白みがあるもののどこか薄っぺらさを感じずにはいられませんでした。
映像も綺麗だと思うけど、ファイナルファンタジーのムービーや、近頃の映画と特に大きな差がある訳でも無く…
2Dで観るならレンタルDVDでも十分じゃない?って感じでした。
絶賛している人達は3Dで観たんだろうなぁ。
友人は何回でも観たい!と言っていましたがそんなに魅力ある映画とは思えません。
そこのところ熱く語り合いたかったのですが友人はそういう話で私が否定意見を言うと不機嫌になるので諦めました。
残念。
*映像綺麗度:★★★☆☆
*ストーリー:★★☆☆☆
*DVDを買いたい度:★☆☆☆☆
*おすすめ度:★★☆☆☆(2Dの場合)
【映画】ナイトミュージアム 2
- 2010.02.28 Sunday
- 洋画
- 13:40
- comments(0)
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- by 水玉
前作ナイトミュージアムがあまりにカワイイ、面白い良作だったため、不安を感じていた続編です。(2ってコケやすいから…)
*あらすじ*
前作終了後、警備員の仕事を辞め会社を立ち上げ 成功した主人公ラリー。
久々に訪れた自然史博物館で展示品達がスミソニアン博物館へ移される事を知る。
動く展示品達と別れを告げたが、移送された夜、ラリーの元にジェイダイアから助けを求める電話が入る。魔法の石版の力によって、スミソニアン博物館で事件が起こっているらしい。ラリーは直ちに現地に向かうが…。
評価としては
★★★★☆(良い)
ですかね。
相変わらずキャラクターが魅力的!モブの展示品達まで愛らしく、とてもユーモラス。
製作側が楽しんで作っているのがよく分かります。
悪役であるはずの兄王が…弟に比べると結構おばかじゃないか?(笑)可愛かったけども。
鳥頭さん達が慌てて帰っちゃうシーンが凄く良かったですw
あとアルカポネがかっこよすぎる。皆カラーの中モノクロで目立ってましたね。本当カッコイイ。
ナポレオンはカッコワルイ(笑)
イワン雷帝は天然ですか…うん、カワイイな。
キュートキュート言われるカウボーイとちょっとアホなローマ将軍の小人コンビはこの映画のマスコットキャラクターなんでしょうか…(笑)見せ場が沢山!
しかし本当この二人はキュートだなぁ…萌えてしまう…笑
製作サイド的にもローマ将軍はカウボーイに淡い恋心抱いてる設定らしいですね。全力で釣られますよ。
一番好きなシーンはキューピッド達の歌かな〜というかあの歌聴き続けたい!声がとても好きです
あとはダースベイダー達が出て来たシーンw宇宙レベルの悪役にダメ出しする兄王…笑
アインシュタインズも可愛かったです。首ふりアインシュタインってよく見ますけどアメリカとかじゃポピュラーな雑貨なんでしようか…
ファミリーで観るのにも最高だし、腐ったお姉さん方はそっち目線でも楽しめるかと思います
かなりオススメです。
3が出たらいいなー
*あらすじ*
前作終了後、警備員の仕事を辞め会社を立ち上げ 成功した主人公ラリー。
久々に訪れた自然史博物館で展示品達がスミソニアン博物館へ移される事を知る。
動く展示品達と別れを告げたが、移送された夜、ラリーの元にジェイダイアから助けを求める電話が入る。魔法の石版の力によって、スミソニアン博物館で事件が起こっているらしい。ラリーは直ちに現地に向かうが…。
評価としては
★★★★☆(良い)
ですかね。
相変わらずキャラクターが魅力的!モブの展示品達まで愛らしく、とてもユーモラス。
製作側が楽しんで作っているのがよく分かります。
悪役であるはずの兄王が…弟に比べると結構おばかじゃないか?(笑)可愛かったけども。
鳥頭さん達が慌てて帰っちゃうシーンが凄く良かったですw
あとアルカポネがかっこよすぎる。皆カラーの中モノクロで目立ってましたね。本当カッコイイ。
ナポレオンはカッコワルイ(笑)
イワン雷帝は天然ですか…うん、カワイイな。
キュートキュート言われるカウボーイとちょっとアホなローマ将軍の小人コンビはこの映画のマスコットキャラクターなんでしょうか…(笑)見せ場が沢山!
しかし本当この二人はキュートだなぁ…萌えてしまう…笑
製作サイド的にもローマ将軍はカウボーイに淡い恋心抱いてる設定らしいですね。全力で釣られますよ。
一番好きなシーンはキューピッド達の歌かな〜というかあの歌聴き続けたい!声がとても好きです
あとはダースベイダー達が出て来たシーンw宇宙レベルの悪役にダメ出しする兄王…笑
アインシュタインズも可愛かったです。首ふりアインシュタインってよく見ますけどアメリカとかじゃポピュラーな雑貨なんでしようか…
ファミリーで観るのにも最高だし、腐ったお姉さん方はそっち目線でも楽しめるかと思います
かなりオススメです。
3が出たらいいなー
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